舞子高原オートキャンプ場|広い芝サイトと温泉が気になって調べました

舞子高原オートキャンプ場の広い芝サイトをイメージしたイラスト キャンプ場を探す

夏休みのキャンプ場を探していて、舞子高原オートキャンプ場が気になりました。

まず目に留まったのが、ゆったり使えそうな天然芝の区画サイト。さらに隣接するホテルには温泉もあります。

夏の夜は暑すぎないか。設備は使いやすそうか。どのサイトを選ぶのがよさそうか。

気になるところを、ひとつずつ調べました。

舞子高原オートキャンプ場の早見表

項目内容
サイト天然芝の区画サイト/車乗り入れ可/基本15m×15m ※区画により異なる
料金サイト料3,500〜5,500円+入場料(大人1,000円/小学生500円/未就学児無料)
IN / OUT13:00 / 11:00 ※アーリー9:00〜・レイト〜15:00あり
入浴隣接する舞子高原ホテルの温泉大浴場を利用可 ※大人700円・こども400円
アクティビティ隣接ホテルでものづくり体験・カラオケ・グラウンドゴルフなど ※別料金
利用条件―
ゴミ場内で分別処分可
アクセス関越道・塩沢石打ICから約2分
買い出し道の駅まで車で約10分/スーパーまで車で約7分

やっぱり気になるのは、広い芝サイト

基本サイズは15m×15m。テントとタープ、車を置いても、ゆったり使えそうです。

ただし、すべての区画が同じ広さではありません。区画によってサイズや形が違うので、予約するときはサイトごとの広さも確認して選びたいところです。

私ならAかDエリア

舞子高原にはA〜Dの4つのエリアがあります。

それぞれ特徴がありますが、その中で気になったのがAとDです。

Aはトイレや炊事場に近く、何かと便利そう。特に子どもと一緒なら、夜の移動が少なくて済むのも助かります。

Dは木があり、Aとは少し違った雰囲気。区画によっては木陰も期待できそうです。

便利さならA、サイトの雰囲気ならD。

わが家なら、この2つのエリアから空いているサイトを見て選びます。

真夏の夜の暑さはどう?

夏キャンプで気になるのが、夜の暑さです。

近隣の湯沢では、8月の最低気温は20℃前後。夜が25℃以上になる熱帯夜には、まずなりません。まれに24℃まで下がりきらない日もありますが、8月に1〜2回程度です。

実際に8月中旬に舞子高原を利用した人からも、夕方以降は快適だったという声がありました。

ただし、この数字は湯沢の観測所のものです。キャンプ場の標高は公表されていないので、そのままの気温になるとは限りません。予約するときは直前の予報も確認します。

お風呂は隣接するホテルで、しかも温泉

舞子高原オートキャンプ場では、隣接する舞子高原ホテルの温泉を利用できます。

キャンプ中に温泉に入れるだけでなく、車で外の入浴施設まで往復しなくていいのも魅力です。せっかくなら、できるだけキャンプ場でゆっくり過ごしたいところです。

通常は13時IN/11時OUTですが、条件が合えば9時からのアーリーチェックイン、15時までのレイトチェックアウトも利用できます。

気に入ったキャンプ場なら、できるだけ長くいたい。温泉も、アーリー・レイトも、ゆっくり過ごしたいわが家にはうれしいポイントです。

水まわりは使いやすそう?

キャンプ場で何度も使うトイレや炊事場。きれいさや使いやすさも気になります。

実際に利用した人の写真や記録を見ると、Aエリア近くのトイレや炊事場はきれいに管理されているようです。

夜は静かに過ごせそう?

せっかくのキャンプなら、夜は静かに過ごしたいところです。

実際に利用した人の口コミを見ると、静かに過ごせたという声がありました。

ただ、グループでの利用もできるキャンプ場なので、その日の利用者によって雰囲気は変わりそうです。

地元のものを買ってからキャンプ場へ

キャンプへ行くときは、地元の道の駅やスーパーに寄るのも楽しみのひとつです。

舞子高原オートキャンプ場から車で約10分の道の駅 南魚沼「雪あかり」には、農産物直売所「四季味わい館」があります。地元の野菜や南魚沼産コシヒカリ、加工品などが並んでいるので、その日に食べたいものがあればここで買ってからキャンプ場へ。

その他の食材や飲み物は、キャンプ場から車で約7分のスーパー「はりまや石打店」で揃えられます。

調べてみた結果、やっぱり行きたい

広い芝サイトと温泉が気になって調べ始めた舞子高原オートキャンプ場。

サイトによって広さや雰囲気が違うこと、真夏の夜の暑さ、水まわり、静かさなど、気になっていたことをひと通り確認できました。

調べる前より、行ってみたいキャンプ場になりました。

今回参考にした情報

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